猛暑をのりきれ

皆様暑中御見舞い申し上げます!
梅雨明けした途端に、うだるような猛暑と極致的な激しい雷雨!日本の気候が年々激しく変動しているのを体感する毎日ですね?
さて、猛暑となれば、夏だ!!ビールだ!!の方々も大勢いらっしゃると思いますが、ビールではなくても仕事帰り、風呂上がりに、冷たい飲み物をゴキュゴキュっと飲みたくなったりしますね。冷たい飲み物を飲めばお腹が冷えるのは当然ですが、胃腸が冷えれば、消化にも障り、加えて冷房を使わざるをえない猛暑ですから外からも中からも冷やされる事にもなりかねない毎日ではないでしょうか?
熱中症の危険がある場合は勿論深部体温を冷やす必要がありますので摂取する飲み物も冷たいものが良いですし外からも中からも体を冷やす必要があります。 普通に水分補給する場合は今の時期は特に塩分や糖分を含んだスポーツドリンクなどが好ましいと言われてますが、
例えば、糖尿予備軍とドクターから診断されている方や高血圧で塩分が気になる方は毎日毎日スポーツドリンク飲み続けるのも不安かと思いますので水で薄めて飲むなどの工夫が必要かと思われます。又寝る前に歯磨きした後に飲めば、糖尿が歯に付着したまま!?虫歯の原因にもなりかねないので水で口をゆすいでからお休みする事をお薦めします。
暑くて体を動かすのも億劫な時、お仕事で1日冷房の中パソコンで眼精疲労や首肩凝りを感じる方々も多いようですので、
ここで又簡単なストレッチを御紹介しますね♪
①手を後ろで組むか左右の肘と肘を持ちます。肩がしっかり開いて胸を張り、背中の左右の肩甲骨が寄るのを感じてみて下さい。
椅子に座るかアグラを組んでやると楽に出来ます。(写真1)
7.29-1
 
 
 
 
 
 
 
②次に胸の前で手を組むか握り、鼻から大きく息を吸い口から細く長く吐きながら、肘を伸ばしつつ、背中から腰を丸めて視線をオヘソの辺りに!
この時には左右の肩甲骨が開いていくのを意識してみて下さい。(写真2)
1.29-2
 
 
 
 
 
 
 
これは肩甲骨を開閉する事により、普段動かす事のあまり無い肩甲骨周りの筋肉を柔らかくほぐす事で、血流改善して肩や首の凝りをほぐす他眼精疲労にも効くストレッチですので①と②を1セットで5回から10回行うと効果的です!入浴やシャワー後に!
又①の体制のまま、首を左右、前後に優しく曲げて右回し左回しすると更にほぐれます。あまり意識する事も無い背中ですが、肩甲骨を意識して動かす事で、凝り固まっている筋肉を柔らかく血流改善に繋がりますので、興味を持たれた方は是非なさってみて下さい。冷たい飲み物はなるべくゆっくり飲む、足首やお腹を冷やさない、軽いストレッチで筋肉を柔らかく!
猛暑を乗り切るための、ちょっとした工夫でした!
 
 
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