春間近?

今日は!!
年が明けてからアッと言う間に2月も最終日となりました。
毎年ここまでの早い事!
季節は春の様な生暖かい日があると、思えば氷雨で縮こまるような真冬日もありますね?
寒暖差で自律神経の不調を感じる方も多いのでは?
不定愁訴、何となく朝元気に起きられない、お腹が張ってる!?
中には目眩や極度の冷え性でダルい、関節や筋肉が強ばり、腰痛、肩凝りが特に辛い等々
激しい寒暖差に体がついてゆけない、病院に行くほどではないけれど、そんな症状で辛い方こそ漢方薬の出番ではないか?と
思います。
漢方薬は長期戦だからーと思われがちですが、意外に即効性のあるモノも結構あります。花粉症も然り♪
肩凝りや腰痛は以前紹介させていただいたように、ちょっとしたストレッチで緩和出来ますし、今美味しい根菜は体の内側から暖めるのは皆さんも御存知ですね?
大まかに言えば、土の下に育って収穫する野菜は身体を暖め、土の上に育ち収穫する野菜は体の余分な熱を冷ますと言われています。
話は変わりますが、お口の中は、肉眼で見る事の出来る内臓の入口と言われています。胃腸も上手く働き健康ならば、例えば、歯茎も薄いピンク色で、舌も滑らかに潤い、薄い舌苔も見られます。
物凄く疲れている時に歯茎や親知らずが腫れた経験ある方も多いのでは?
お口の中は健康のバロメーターとも言えるかもしれません。何となく口の中が粘っているとか、喉は乾いた気はしないのに口の中が乾く、等々、緊張した時に唇が歯にひっつくほど乾燥した覚えはありませんか?
心配事やストレスで脳の緊張状態が長期に続くと口腔内が乾燥して虫歯も出来やすく、免疫力が下がっている印かもしれません。虫歯以外にも口の中がカサカサとか、味がするなど、普通とは違う違和感を感じたら、血液検査を受けたり、一般歯科で診てもらうのをお薦めします。万が一隠れた病気が見つかることもあります。
現代社会ではストレスを溜めないで生活するのは殆ど不可能かと思われますが、当医院ではストレスによる歯ぎしりや口腔乾燥などを、その方の体質やライフスタイルに応じた様々なアプローチの仕方で対応しております。その場で顎関節の強ばりを緩和する手技や簡単なストレッチを説明しながら行い、リクエストがあれば、勿論鍼灸や漢方薬の処方も致します。
初めての方は院長と今現在の御体の状態を詳しくお話していただくため、お時間をいただきたいので、出来れば1~2週間前に
お電話で御予約いただくとお時間を確実に確保出来ます!ストレッチも上肢だけ、あるいは上肢と下肢両方どちらでもリクエストに
お応え出来るようにしております。
そろそろ梅も満開?桃の節句もすぐですね♪読んで下さり有り難うございます!少しでも健やかな身体で来るべき春を迎えたいですね~
そのお手伝いが出来たらと院長はじめスタッフ一同努力してまいります!!
 
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