大寒

気付けは20日(゜m゜;)
二十子四節期では大寒。年明けから3月くらいまで飛び去るように時間が過ぎ去ると感じるのは私だけでしょうか?
新年早々、風邪ひいたり、転倒(@_@;)したり、早くも難を去る→申年、実行されている方が多くみられます。
このところ積雪したり、北風も真冬らしい寒い日々が続きますので、当たり前!?な事すぎて、おろそかになりがちな事などを
書いてみようかと思います。
風邪にインフルエンザの流行もいよいよ本格的になりつつあるようですが、他に風邪に似た症状の溶連菌感染症も今年は流行しているとか、
これは咽頭炎の酷いもので唾液を飲み込むのも痛くて痛くて、色のついた痰がからみ、喉を見ると真っ赤に腫れたところに白い点々が見えたり、要するに炎症で膿んでいるのですね。こういう症状は抗生物質を投与するのが一番ですが、普通の風邪引きと区別つかないようなら、とにかく病院に診察に行かれることです。発熱と咽頭炎くらいだと侮ると、長引いたりした場合、腎機能低下など入院の場合もありますので必ず医師に診察を受けるのがベストです。インフルエンザであれば高熱が出て、これは病院だ!!と自覚も生まれやすいのですが、咽頭炎は乾燥した季節も加わりちょっとした風邪の引き始めかな?市販の薬飲んで寝れば、なんて思う方も多いのでは?そもそも普段かからないのに?年末年始は通常のライフスタイルが様々なイレギュラーな予定が立て込んだりして、生活習慣が乱れがちな季節ですね!?自ずと知らず知らずに疲れが溜まり、免疫力も下がり、忙しさから?基本的なうがい手洗い睡眠、栄養などに神経が行き届かなくなりがちですね~
ノロウィルス→これも名前がからして怖そうな気がしますが流行の兆し!?御存知の様に二枚貝。この時期にプックリとしてグリコーゲン、タンパク質、カルシウム、亜鉛などミネラルも豊富な海のミルクとも言われる美味しい牡蠣が原因として挙げられる事が多いのは残念~と思われる牡蠣好きの方も多いでしょう。疲れ気味、寝不足、胃腸の調子が悪い時は生食を避け調理は85℃以上で1分以上は加熱すれば当たる事もないそうですよ!鮮度が良いにこした事はありませんが、そもそもノロはウイルスですからとれたて殻つき牡蠣でもその牡蠣が主食であるプランクトンと共にウイルスも蓄えていたら!?生食すれば、いわゆる食中毒になります。よくよく加熱処理、牡蠣をザルで洗っりしたらザルを消毒するウイルスだと言う事を覚えておくと予防にも繋がるかと思います。
部屋の加湿や、充分なうがい手洗い、睡眠、腹八分目のバランス良い食事無理のない運動等 書いていると、まるで厚生労働省の受け売りみたいでありますが(”;)
感染症は人から人へと感染して拡がるものですので
他人の迷惑、自分も迷惑にならないよう、マスク常備したり、出来そうな事から始めてみて下さい。
この拙い気紛れコラムの読者の方には耳タコの(笑)
胃腸の冷えが万病の元!?も恐らく胃腸が冷える事により、免疫力が落ちるからではないかと思われます。
最近ハマッている胃腸を暖める根菜である、蓮根。お節では酢蓮などでも食べるアレをイタリアンキンピラに!正確に言えば~蓮根のジェノベーゼ?要するに、キンピラの要領でオリーブオイルで炒めて白ワインか日本酒をジャッとかけて、市販のバジルソースで味付けするだけです仕上げにポチりと味醂を垂らすのがコツ!!写真のもう一品はホウレン草と人参の白和えですが
玉ねぎ、人参、ジャガイモも立派な根菜ですから毎日少しでも土の中で育つ野菜を食べて、体の中から暖めて感染症に負けない免疫力向上を目指して。
今年も皆様の健やかな生活に少しでもお役に立てますよう、院長はじめ、スタッフ一同、努力してまいりますので、どうぞ宜しくお願いいたします。
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